CHATTERBOX ENGLISH SCHOOL

Learning by Using

場所は?



 〒710-0814 

 岡山県倉敷市石見町3-31シティーハイツ101号

 

Tel:086−441−3147


 Eメール:chatterbox_chatterboxing@yahoo.co.uk


 Skype: chatterbox-kurashiki

 

開講時間: 火~金 曜日 10:00~21:00 土曜日10:00〜18:00


閉講日: 日曜日.月曜日 .祝日


「CHATTERBOX」は、倉敷市石見町の倉敷駅北口から歩いて710分のところにあります。居心地のよい落ち着いた環境の中で、しっかり自己表現できるに違いありません。広い無料駐車場も完備しています。 

 

教師は?

   Aretha (アリッサ)さん

 ◆今の仕事で必要なものは? … ①満足感 ②成功 ③将来性


 ◆あなたにとって今の仕事は? … 独立の足掛かり


 ◆人生最大の買物は? … 旅行で得た体験


 ◆未来に残したいものは? … 思い出、文化交流


 ◆マイブームは?  … アイロンかけ


 ◆自分のことを一言でいうと? … チャレンジャー


 

主任講師は、イギリス出身で、日本在住歴・就労歴10年以上で、NOVA,フランクリンスクール本校、岡山大学附属小学校、ノートルダム清心女子大学附属小学校と金光学園を含めて、子どもから大人までの幅広い年齢層の方の指導経験があります

◆1冊の本との出会い

イギリスで育ったアリッサは、2001年3月にNOVA(英会話スクール)のネイティブ講師として来日。日本に来たくて英語講師に転職したという彼女。きっかけは、1冊の本だったそうです。ハリウッド映画『SAYURI(サユリ)』の原作となった『Memoirs of a Geisha(メモアーズ・オブ・ゲイシャ)』(アーサー・ゴールデン著)。舞台は1929(昭和4)年の日本。少女が祇園を代表する舞妓・芸妓に成長する物語です。「小さい頃から、いろいろな国に行きたいと思っていました。アジアでは特に中国とインド。でも、だんだん日本への興味の方が大きくなっていったのです」。とはいえ、NOVAロンドン事務所で行き先が倉敷に決まったと聞いたときは、かなりとまどったといいます。「日本で知っていたのは東京、大阪、横浜、広島だけ。倉敷は1回も聞いたことがない街でした」。手元にガイドはあったものの、アリッサはあえて調べることはしなかったとか。「着いたときに自転車で回ればいいと思って(笑)」。

 

◆一番驚いたのは家でした


さて、倉敷に到着したときの印象はというと? 「一番驚いたのは家、アパートですね」。アリッサが住むことになったのは倉敷市阿知にある60年代に建てられた古いアパート。「まず見て、あれ、違う!と思った。私が知っている日本の家は伝統的でお城みたい。

屋根が3つくらい組んであり、きれいな形をしています。壁には金箔があるのかなと思っていました(笑)。でも、違った。箱みたい。カクカクしてレゴみたいでした。あとは電線がいっぱいでびっくり。向こう(育ったイギリスの田舎)では電線は地中にあってほとんど見ないから」。ちなみに、当初アリッサが描いて

いた日本のイメージは「芸術的、モダン、ロボット、まんが、伝統的、着物、侍」だったとか。理想と現実のギャップに驚きながら昼食を食べ、そのまま美観地区へ。「すごかったね。イメージ通り! こここそ日本だと思えて、ほっとしました(笑)」。今でも、美観地区はアリッサのお気に入りの場所。早朝か夜、誰もいない川沿いの道を歩くのだそうです。「揺れる柳や空が川に映ってきれいです」。

 

◆英語を丸ごと感じて欲しくて

 NOVA(英会話スクール)では4年間、3~75歳の生徒さんを相手に英会話のレッスンを。その後は小学校やフランクリンスクール(英会話スクール)で子どもたちを相手に英語を教えてきたアリッサ。日本の暮らし、文化については生徒さんとの会話から多くを学んだそうです。では、アリッサが独立しようと思ったのはなぜ?「どこも刺激的で面白かったけど、授業の中だけで英語が終わる。それが寂しかったです。言葉だけじゃなく、日常的なコミュニケーション、イベントを通じて英語を含めた文化の違いを知ってほしいと思いました」。また、授業のカリキュラムについても、決められたシステムの中でやるよりも、その人に寄り添ったテキストで新しいチャレンジをしていってほしいという想いが強くなったのだとか。アリッサ自身、この9年間、生け花や書道など先生について習っているのだそうです。「いろいろチャレンジすれば、視野が広がります。英語に関しても、いろんなアプローチでワクワクしながら学んでほしいのです」。


◆英語を丸ごと感じて欲しくて

 NOVA(英会話スクール)では4年間、3~75歳の生徒さんを相手に英会話のレッスンを。その後は小学校やフランクリンスクール(英会話スクール)で子どもたちを相手に英語を教えてきたアリッサ。日本の暮らし、文化については生徒さんとの会話から多くを学んだそうです。では、アリッサが独立しようと思ったのはなぜ?「どこも刺激的で面白かったけど、授業の中だけで英語が終わる。それが寂しかったです。言葉だけじゃなく、日常的なコミュニケーション、イベントを通じて英語を含めた文化の違いを知ってほしいと思いました」。また、授業のカリキュラムについても、決められたシステムの中でやるよりも、その人に寄り添ったテキストで新しいチャレンジをしていってほしいという想いが強くなったのだとか。アリッサ自身、この9年間、生け花や書道など先生について習っているのだそうです。「いろいろチャレンジすれば、視野が広がります。英語に関しても、いろんなアプローチでワクワクしながら学んでほしいのです」。


◆夢中になる時間

オープン仕立ての教室を見学に行きました。生徒さんは大熊夏希ちゃん(15)、一誓くん(12)、一矢くん(9)の3人きょうだい。父親の海外勤務で昨年まで5年間ヨーロッパに滞在していたそうです。アリッサとの付き合いは長く、ヨーロッパに発つ前、NOVAへ英会話を習いに来て以来

以来。当時、一誓くんは5歳。「初っ端、英語に何の興味も示さなくて心配しましたが、10分もしたらアリッサになついて、終わった途端楽しかったーって(笑)」とお母さん。「話題のふり方は講師それぞれだと思いますが、アリッサの場合はその話題が面白くて、子どもたちも夢中になるみたい。集中力も増すようです」。現在中学3年生の夏希ちゃんは、海外で身に付けた筆記(英語)を忘れないようにと通ってます。3人が教室に来てから、日本語は一切なし。私にはうまく聞き取れませんでしたが、アリッサが南アフリカ(ワールドカップ)に行ってきたときの話をしたり、本を読みながら会話をしたり、楽しそうに会話が続いていました。

 

◆通じ合えたら楽しいよ

教室を見学しながら、20年前の記憶が蘇ってきました。英語に苦手意識が強い私。その原因は中学時代うまく発音できなくて恥ずかしかったから。でも、海外旅行でホームステイをしたとき(20年前)、英語に対する想いが変わりました。当時、簡単な英語以外は身振り手振り、あとは辞書を使いながらどうにか会話をしました。なんだぁ、これで伝わるじゃん! とホッとしたものの、自分の想いをストレートに伝えられないもどかしさが残り、もっと英語を喋ることができたらなぁと初めて思いました。そして、伝えたいという想いが大きくなったら、発音が上手いか下手かはどうでもよくなっていました。と同時に、ようやく分かったのです。英語って会話するためのものだったのかと。

「いずれは、教室にミュージシャンを呼んでコンサートをしたり、バーベキューなど多くの人が交流できる機会を増やしていきたいです」とアリッサ。英語は世界共通の言語。大事なコミュニケーションツール。『CHATTERBOX(チャッターボックス)』が、“世界は広いよ! 通じ合えたら楽しいよ!”を体感できる場として広がっていくことを祈りつつ、帰路につきました。

地図

〒710-0814  岡山県倉敷市石見町3-31シティーハイツ101号

アリッサです。
よろしくお願いします。

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